本ページでは、Chat GPTを活用して、議事録を作成する事例を紹介します。
今回は、議事録の基となる会話データもChat GPTにより作成しています。
(会話データの作り方はコチラから)
Chat GPTに対し、「議事録を作成してください」と入力すると、期待と異なる出力をする場合がありますので、具体的な指示をしてみました。
■Chat GPT入力文 【Model: Default (GPT-3.5)】
下記会話の議事録を作成してください。
なお、下記に留意すること。
・議題、会議が実施された背景、場所、日時、出席者、会議コンテンツとコンテンツ毎の結論、会議全体の結論に分類し、纏めること
・各結論については、その結論に至った理由をロジカルに記載すること
・次回打合せ時の議論内容がある場合、その項目、担当、検討期日を記載すること
(以下に対象となる会話を全て張り付けます。今回は約3,500字でした)
・・・徳川家康: 織田殿、日本統一に向けて各勢力の分析と対策を議論しましょう。まずは戦国時代の主要な勢力を分析し、統一に障害となる可能性のある勢力を特定しましょう。 織田信長: そうですね、家康殿。まずは我々の勢力から始めましょう。現在の我々の勢力範囲と資源を整理し、他の勢力との関係性も含めて分析しましょう。
・・・・
■Chat GPT出力文 【Model: Default (GPT-3.5)】
議事録
議題: 日本統一に向けた勢力分析と対策の議論 背景: 日本統一を目指し、織田信長と徳川家康が会議を開催 場所: [場所] 日時: [日時] 出席者:
- 織田信長
- 徳川家康
会議コンテンツと結論:
- 織田勢力の分析と対策
- 織田勢力の領土範囲と資源の整理
- 主要家臣団の支援と関係性の分析 結論: 織田勢力は中部地方に強力な勢力を持ち、主要家臣団の支援を受けている。連携を強化し、東国勢力との連携を活かして敵勢力に対抗する。
- 他の主要勢力の分析と対策
- 今川家と武田家との同盟関係の可能性の議論
- 北陸地方や西国の勢力との関係性の分析 結論: 今川家や武田家との同盟関係は統一への障害となる可能性があるため、関係修正や分断戦略の検討が必要。北陸地方や西国の勢力との関係性を把握し、協力関係の構築を検討する。
- 内部統制と安定化の重要性
- 内部分裂や反乱の可能性への対策の検討
- 家臣団との連携と統制の強化 結論: 内部統制と安定化を図るため、家臣団との連携と統制の強化が必要。内部分裂や反乱を未然に防ぐための措置を講じる。
- 統一後の政治統治と経済発展
- 地方支配の安定化と経済振興策の検討
- 現地の有力者やエリートとの連携の重要性 結論: 統一後の政治統治と経済発展を考慮し、具体的な行動計画を策定する。地方支配の安定化と経済振興策においては、現地の有力者やエリートとの連携を重視する。
会議全体の結論:
- 織田勢力と徳川勢力の連携を強化し、敵勢力に対して一緒に戦う。
- 分断戦略や外交戦略を活用して障害となる勢力に対抗する。
- 統一後の政治統治と経済発展に関する具体的な行動計画を策定する。
- 家臣団との連携と統制の強化に取り組む。
- 地方支配の安定化と経済振興策において、現地の有力者やエリートとの連携を重視する。
次回打合せ時の議論内容:
- 今川家との同盟関係についての対策の検討 (担当: 織田信長、検討期日: [日付])
- 北陸地方や西国の勢力との関係性の分析と対策の検討 (担当: 全体、検討期日: [日付])
- 統一後の政治統治と経済発展に関する具体的な行動計画の策定 (担当: 織田信長・徳川家康、検討期日: [日付])
- 家臣団との連携と統制の強化策の検討 (担当: 全体、検討期日: [日付])
お見事ですね。
約3,500字の会話に対し、議事録を数秒で作成するのは、AIにしかできません。。。
皆様の業務に取り入れてはいかがでしょうか。



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